「お前、何をしたんだ」 「お前が刺したのか!」 「やっぱりお前は悪魔だったんだ!!」 「出ていけ!」 それぞれの罵声が聞こえる。 私は必死に否定をした。 違う、私は助けようとした。 だけど誰も信じて貰えなかった。 矢を放たれる。みんなが怒りの目で私を見る。私は耐えきれなくなり、天界から逃げた。