「誰か助けを呼んで!!」 見張りが去っていくと同時に、相手の首を掴み黒の剣が腹に刺さっていた。 その衝撃な場面に怒りが出た。 背中から羽を生やし、悪魔を刺そうとした。 生暖かい感触が手に感じる。 だけど刺さっていたのは悪魔ではなかった。 悪魔は彼を盾にした。 悪魔はすぐに消えてしまい、私は彼の腹を刺した状態だった。 そして最悪なタイミングで助けに来た人たちが来てしまった。