「抵抗するのですか?」 「当たり前だろ。怪しい奴らと一緒に行けるかよ」 「そうですか。ではこうするしかありませんね」 姿が消えた。 どこにいったんだ? すると目の前に現れ、勢いよく俺を吹っ飛ばした。 吹っ飛ばされ、海に落ちた。 だんだん沈む体を上に上がろうとした。 だが体が痺れてて動けない。 息が苦しい。目が霞む。 俺は、死ぬんだろうか。 (サキ…。助けて)