あなたがいる空と、今

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増「あの…お参りさせてください」

「わざわざ…ごめんね」

手越君のお母さんは
笑って俺を受け入れてくれた

彼の元へと案内してもらう

手越君らしき男性の写真が
すぐに俺の目に映った

とても綺麗な顔立ち
笑顔がとても印象的な方だった


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