あなたがいる空と、今

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増「かなり上手い…」

美「これなら枯れないでしょ?
我ながら、綺麗に描けたなって思って」

嬉しそうに笑う美季

俺は無意識に彼女の手をとり
自分の方へ引き寄せた

美「貴久?!どうしたの?」

増「ありがとう、いつも…」

…ごめんな。


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