少女警官チカコ 第3話

絶対小南さん犯人じゃない。

「もう帰ってていいですよ!」

「彼女からメールきた。」

スマートフォンの画面を私に向ける。

〈そのホテル、殺人あったでしょ? 心配だから、そっち行くね。私の担当じゃないけど。ちょっと手伝いに行く。〉

えっ、私以外の少女警官が来る?
大変なことになりそう!