少女警官チカコ 第3話

小南さんが書いた住所に着いた。
その庭に高齢の女性が何かをしている。

「すみません、ちょっといいですか?」

女性は少し動揺している。

「県警の野辺です。」

「どうしたのですか?」

「こちらは、小南さんのお宅ですか?」

「はい。」

ここは春平さんの実家かな。