「最初は、一組です! 準備を、お願いします!」 『はいっ!』 返事をして、ぞろぞろと前に出てくる一組。 わたし達は、この日のために、各クラス、居残りをしてスタンツを考え、練習してきたんだ。 「これから、一組のスタンツ発表を始めます! 一組は、個性的なクラスなので、それを紹介したいと思います!…」