翌日も、その翌々日も父親は舞の寝ている隙を狙って部屋に入り込んできた。 そしていつも舞の中を探り、出ていく。 気持ち悪い、と思うより先に、自分がされていることはなんなのだろう、という疑問がわいた。 私は、お父さんに、何をされているの?