ふふっと優しく笑っているレト。 それから、家までの帰り道は先輩との話をしながら帰った。 「…あー本当、海先輩とこんなに話せるなんて思わなかったな。」 家に着いてからは、レトが急いだ夕飯を作っている。 そんなに急がなくても大丈夫だけど、わたしが帰る前に作っている計画だったから慌てているのだろう。 「はぁ〜夢みたい。また明日先輩とお昼食べるのかぁ。」