「…レトなら女の子とたくさん寝てるんじゃないの?」 「なっ…!そんなだって思ってたの?僕は結愛ちゃん一筋だよ!」 …っまたそういうことを言う……。 レトがまた、くるっと向き直りわたしのほうを見ながら少しムッとした感じでそう言った。 「そ、それはだって…。」 その後、少しレトと話していると、レトの声と鼓動がすごく心地良くて、わたしの方が先に眠ってしまった。