一緒に食器を洗い、結愛ちゃんがよく見てるというテレビを一緒にみたりした。 …幸せだなあ。 大好きな結愛ちゃんがずっと近くにいる。 改めて結愛ちゃんに再会できた喜びにひたる。 結愛ちゃんといるとあっという間に時間が過ぎて、もう夜になっている。 「そろそろお風呂入ろっかな。レトはお風呂入れるの?」 「ええ!?そんな…。入らないイメージ?」 「そんなショック受けないでよ!なんか水だめそうだから…汚そうとかそういうのじゃないから!」 「狼でもちゃんと寝る前は水に浸かって、綺麗にしてるよ。」