「何者!?い、今すぐ出て行って!」 「驚かせてごめんね、僕は…「早く出てってってば!とにかく怖いし!あーもう!せっかくの休みなのに…アンタと話してる今この時間が無駄なの!慣れない1人暮らしで疲れてるのに勘弁して!」 ドンドンと背中を押しつづけ、玄関まで押しやる。 「ごっごめんね、結愛ちゃん。少しだけ話しを…。」 「っていうかわたしの名前なんで知ってるの!?ストーカー?アンタほどのイケメンで無理!」 「ご、ごめんね。ストーカーではないんだけど…。」