レトは日にちが経つごとに、発作の時間はどんどん増えた。 「ごめんね結愛ちゃん、ご飯また今日も作らなくて…。」 「そんなこと気にしないでいいよ、わたしより自分の体調を1番に気にして。」 「結愛は優しいなぁ、ほんと。あ…さっきから落ち着いてるし…いまならごはん作れるかも。」 「もう!だからっわたしのことはいいの!落ち着いてるならそのままゆっくり休んでて!」 そんな状態なのにこんなこと言ってるんだよ、まったくもう…。