ヒーロープリンセスと溺愛オオカミ


「じゃあ、今すぐ帰って!それがわたしのお願い!!」




「…そんなに僕といたくない?もう友達でもない…?」




「そんなこと言われたって…覚えてないんだからただの他人でしかないもん。」




「そうだよね……。」




頬に手をそえられる。




「な、なにっ!?」