「お金の心配してるの?僕にはつかわなくて大丈夫だから気にしないで。」 「何言ってるの?使わなくてすむわけないでしょ!」 「本当大丈夫だよ。」 「じゃあ食事はどうするの?」 「結愛ちゃんがいれば食べなくて大丈夫。」 もう…!だめだめ、ときめくな自分!! 「こっちは真剣に聞いてんのに!とにかく本当に無理だから出てってください!」 「じゃあ…ずっとなんて言わないから、結愛ちゃんのお願いを叶えさせて?そしたら出ていくから。」