「ウソでしょ?わかるんだからね?身体が冷たいもん!」 「っ…いや、本当!具合が悪いわけじゃないから!」 「じゃあなんで!?」 「それはその、だから…しばらく飲んでないから…身体が循環調整してて…。」 顔を赤めながら、そう言った。 「じゃあ…飲めば治るってこと?」 「…う、うん。」 「じゃあ飲んで。」 「結愛ちゃんのを!?…あっいや、やっぱり治んない!」