「えっそうなのレトっ?」
「それより離れてってば…。」
それにしても、レトとサミちゃんが並ぶとインパクトがすごい。
レトの容姿に釣り合う、サミちゃんの美貌。
サミちゃんは肌は白くて透き通った肌に、艶々の黒髪、小さな顔でぱっちり二重のつり目は大人っぽさをだしているし、8頭身は余裕にあるだろうスタイルで足もすらっと長くて美脚で…なによりナイスバディすぎる。
「ねぇレト、サミの話ってどんなこと?」
「そうやってすぐ引っ付かないでよ。僕とサミがいとこなんだってことを言ったくらい。」
しかし、レトはサミちゃんに対してどんどん機嫌が悪くなる一方。
「えーたったそれだけ?結愛ちゃん、わたしたちもっと大切な関係なのっ。」

