レトに寄りかかる。
暖かくて…安心する。
ーー…その後、すぐに眠ってしまい、肩トントンされて目が覚めた。
レトとの時間を大事にするつもりがしっかり寝てた…。
「大丈夫?疲れたよね。」
「だ、大丈夫!大丈夫!寝ちゃってごめん!」
「ううん、平気だよ。寝てる結愛の顔堪能してたから気にしないで。」
「なっ、何言って…!」
レトと2人きりで家まで歩く。
本当に幸せな1日だったな。
ーーそう、家の前に着くまでは。
「あ、レトおお!もう〜遅いよ、ずっと待ってたんだからっ!会いたかった〜!」
「サ…サミ?なんでここに…ン!?」
突然、美女が現れたと思ったらその美女はレトに抱きつきレトにキスをした。
…な、なにごと?

