どんどんこの甘い甘い感覚だけに支配されていく。 「……っ…!?」 レトの手がわたしの胸に触れた。 わっうそ……。 「れ、レト……『まもなく降り口に到着します。お忘れ物のないようお気をつけください。』 「「……………。」」