ヒーロープリンセスと溺愛オオカミ


「だって…っひゃあ!?」




「笑って。」





また、レトにくすぐられる。





「あははっ!わかったから、やめっ…あははははっ…ぎゃっ!」




「結愛っ…ん…っ。」




くすぐりから逃げようとしてたら、バランスがとれなくてレトのほうに倒れこんでしまった。





わたし、いま…レトとキスしてる。





って…そんな冷静に整理してる場合じゃない!





どうしよ…どうしよ!!昨日に引き続き事故キスしてしまった。