「なるほど…本格的だね!」 「うんっ、じゃあわたしがすこし先に行くから、レトはその後きてね!」 「わかった。」 結愛ちゃんが嬉しそうにしている。 「それじゃ僕はお風呂入ってくるね。結愛ちゃんは寝てて。」 明日は、思い出をいっぱい作ろう…。 もう先輩とデートするところまで来てるんだ。 僕が結愛ちゃんと過ごすのは残りわずかだけど、最後まで幸せになれるよう頑張ろう。