「えっ…うそ、まさか襲ったとか?」 「っゴホッ!ちょっと…ゴホゴホ…何言ってんの!?」 想像しない言葉に野菜スープを誤嚥した。 「違うのか…よかった。じゃあ他に何かあるかな…。」 「何って…レトがわたしのこと、邪険にしたから…!」 「…邪険に?」 「夜中、レトが窮屈そうに寝てるからベッドに行こうって起こしたら…。」 「…ハッ!!え、うそ!相手と少し揉めてる夢を見たんだけど…それでかな…ごめん!」