ヒーロープリンセスと溺愛オオカミ


あぁ…やっぱりクマできてるし!




「結愛ちゃん?…どうしたの??」




洗面所にきたレトを再スルーしてリビングに戻る。





また今日も美味しそうな朝ごはんが用意されている。




「いただきます。」




食べ始めると、レトがわたしの正面に座った。




「ごめんね、分からないんだけど僕なにかした?」




「…覚えてないわけ?」