「えぇっ!!」
意外にも声をあげたのは、あずきだった。
実はあずきも、兄と同じく納豆が嫌いだった。
「母さん! 俺たちは納豆が嫌いなの!」
「そうよ、私達は納豆が嫌いなの!」
いつもは喧嘩している二人だが。
今回ばかりは協力して、魔王【母】を撃退しようとする二人。
「あらぁ? あなた達、納豆嫌いだっけ?」
しかし、二人から見れば魔王である母も、ただの天然だったりする。
はぁ、とため息をはく二人。
「行ってきます・・・」
二人はゆっくりと立ち上がって言った。
意外にも声をあげたのは、あずきだった。
実はあずきも、兄と同じく納豆が嫌いだった。
「母さん! 俺たちは納豆が嫌いなの!」
「そうよ、私達は納豆が嫌いなの!」
いつもは喧嘩している二人だが。
今回ばかりは協力して、魔王【母】を撃退しようとする二人。
「あらぁ? あなた達、納豆嫌いだっけ?」
しかし、二人から見れば魔王である母も、ただの天然だったりする。
はぁ、とため息をはく二人。
「行ってきます・・・」
二人はゆっくりと立ち上がって言った。

