不良少年と不登校少女




「俺が美桜の一番最初の友達に
なってやるよ」



いつの間にか柊音は立ち止まってて


私も立ち止まっていた



「えっ!?ほんとに!?」



目の前には自販機があって
お金をいれる


「ほんとー。嘘ついてどーすんだよ」



まあたしかに




「柊音ありがとう!
よろしくね!」


なんとか出来た1番最初の友達