「おじゃましまぁす!」 ドタドタと階段を駆け上がり、恭雅の部屋に入る。 「よぉ!恭雅!と、璃音ちゃん!」 恭雅が風俗や女に興味がなかった理由、それは璃音ちゃんという彼女がいるから。 璃音ちゃんは、恭雅の初めての彼女さんで、2年生に進級した俺らの一個下の1年生。