放課後、俺と恭弥、当麻と新太で、 夜響 ‐yakyou‐ の溜まり場に来ていた。 夜響とは、ここら一帯を締める大きな暴走族の事。 色々な暴走族が集まった夜響連合、夜に爆音を響かせる、というなんとも軽いノリで作られた連合だ。 それがここまで大きくなるとは初代も誰も予想していなかっただろうと思う。