舌を噛みきって目を閉じた璃音を見た恭雅は、 何を思い、何を考えたんだろうか? そして、喧嘩の原因は、 恭雅が総長という座につくという話をして、 璃音は怒ったらしい。 「本当に、ごめんな。」 気付いてやれなくて、 察してやれなくて、ごめん。