「俺が!!」 急にそばにあった階段を4段上がって抱きしめられた 「えっ?」 「俺がこんなぐらいの身長になるまでにその髪伸ばせよ...」 私より顔1つ大きいぐらいで相当高い。 「わかったよ」 私は満面の笑みで笑った