16歳の誕生日彼は死にました


それから一週間が経った日、私は目が覚めた。
私は一週間も寝たきりだったらしい

目が覚めた時はボーとして、周りに誰もいなかった
個室の病院、体はまだ痛くて、思い出そうとすると頭が痛い

ボーとしていると、誰かが入って来た。
ナースさんだった、ナースは先生を呼びに飛び出してった。

それから数十分後母親も来た。

「異常はないようです」という「記憶混乱が少し」と、

私は口を開いていった

「どうしたの?ミク?平気?ママよ?」

「お母さん、拓…は?」

そう言うとみんなが黙った