16歳の誕生日彼は死にました


「ねぇ、ミクちゃん?」

「もし良ければ、引っ越さない?」

引越し、お母さんは私に呆れず、私の味方でいてくれた

「ミクちゃんが引っ越せたらここの学校行きたいって言ってたでしょ?」

「ここは良いところならしいのよ、ここにも居づらいし、ここの噂なんてないだろうし」

「無理に学校は行かなくて良いのよ?」

優しいお母さん、この事故のせいでお母さんは変な噂をされている
普通だったら嫌がるだろうに


「いい………よ、いく…。」