16歳の誕生日彼は死にました


それから1日が経った。

ずっと1人で泣いた、考えた
拓の以内こんな世界でどう生きればいいの

それから退院してもずっと引きこもった
何度か自殺をはかったがどれも失敗だった。

父親は、拓の両親に責められ、さらに二人乗りという事でこちらも悪いと
色々から責められた

さらに死のうとした私を呆れて、家から出て行った

私はもう何も感じなかった、生きているという実感も
飯の味も何もかも