大好きな彼と甘々生活!?

 「……っ!!」

  目が合うと優しく微笑む。

  その笑顔があたしの胸を躍らした。

  あのきれいな瞳にあたしは映っていた。

  神野君の優しい手が離れると体からなにかがすうっと消えていった。