大好きな彼と甘々生活!?

  ごま油の優しい匂いを湯気と一緒にかがせながらテーブルに置いた。

 「……はよ」
 
  神野君が髪をかき上げながら眠そうに起きてきた。

 「まだ寝てていいよ。 眠いでしょ?」

 「おなかすいたし……食う」