先輩、わたしじゃダメですか?



「あはは!なにこれ可笑し〜
超死にそうな目してる〜それにちょっとこいつ睨んできてない?」


後日、広斗先輩にヤギのぬいぐるみを渡しに行きました。

爆笑されました。



「確かに…ちょっと睨んでるかも!」


「だよな〜」


「でもこの死にそうな半目がたまらなく可愛くないですか!?それにこのフサフサな顎髭も…」


「プッ」


「え?」


「夏澄ちゃんマジ変わってる〜
笑いが止まらねーわ!
ヤギありがとう。部屋に飾っとくよ」


「はい是非!」


「ククク…駄目だ部屋に飾ったの想像するだけでも笑える〜」


「わたし枕元に置いてますけど…」




広斗先輩…笑いすぎ。


そんなに笑ったらヤギちゃんも不憫だよ。