「お疲れさまでした。思った以上に長引いてしまったのでもう寝ましょう!」


ミリアが布団を持ちながら言った。


此処で寝ろと??


「明日(まあ今日)はMIRIA休みにするので!」


MIRIAに掛かっている時計を見ると4時になっていた。


恐怖のために眠気なんて吹き飛んでしまっていた。


4時間の間に二人殺されたのだ。


私は布団に潜りながらこのまま目が覚めなければいいのにと思った。