愛し、愛されたのは優しい死神でした。


…よくよく見ると3人お揃いの水晶石のピアスをしてる。
まじまじと白虎様達を見回すと白虎様が口を開いた。

「…律もさぞかし鼻が高いだろうな。」

『えっ―』

何でも知られてるみたいで下手に言い返せない。言い返したら、更に恥ずかしい事を言われそうだもん。

「御披露目はこれからなんだろ?」