愛し、愛されたのは優しい死神でした。


目を瞑って腕を組んで、眉間にシワを寄せながら真剣に悩んでる…!

「ん~……!!…決めたっ!!ルナちゃん、律さんに会いに行く前に少し時間くれないかな?」

『それは構わないけど…』

「ありがと♪じゃ~…今から15分後に俺の部屋に来てもらっても良いかな?」

『うん…?』

「ルナちゃんがどれだけ魅力的なのか、俺が証明してあげるから♪」

『…っ…?!』