愛し、愛されたのは優しい死神でした。


「でもまぁ、お仕置きされるのはルナちゃんの方かもしれないけどね♪」

『そうかな?』

「そうに決まってる♪…今、律さんを管理してるのは俺だし♪何かしたらそれなりのペナルティーが付くって、彼も解ってるだろうしね♪」

―なるほど…!!

「それに今の律さんの頭の中は、君に触れたい欲が支配してるからね♪もう二週間は触れてないでしょ?」

『うん…』