「俺、少しでも憂さんと一緒に居たかったから。」 「…あ、りがと?」 そこまで私の事友達だって思ってくれてるんだ。 「いや、なんかはずかし…。」 私は気にせずいま店員さんが持ってきたばかりのピリ辛湯豆腐を口に運ぶ。 「あぁ、もう…絶対わかってねぇ。」 ちょっと意味がわかんないけどまぁいいや。 これ、うまいし。