「ちょっと今の上目遣いは反則でしょ。 可愛すぎる。」 といってちゅっと一瞬だけ口に触れた。 「ここ、公共の場だよ、ここじゃダメ」 「じゃあどこならいい?」 「えーっと2人だけのとき?」 「……ねえ、じゃあ今日夜ご飯作りに来てよ」 「え?陽人何考えてる?」 「ん?」とにっこり