天神学園の問題児再来

遂に時間が来た。

禿鷲の時凍え、解除。

時凍えは、肉体への負担が大きすぎる為に連続使用は出来ない。

そこへ。

「俺が時を凍えさせる」

龍鷺郎の時凍え発動!

禿鷲の体を固定したまま、高速で跳躍!

そのまま上昇し、自由落下で頭からリングに激突!

常人には見えないほどの高速で、床に頭から叩きつけられた禿鷲。

無論死なない。

臥龍の血筋だ、この程度で死ぬ筈はない。

だが、すぐに立ち上がれるほどの軽いダメージでもなく。