天神学園の問題児再来

そこへ。

「やぁ龍馬君、やってるね」

鳳仙花も台所にやって来る。

「鳳仙花さん!こりゃどういう事じゃ!」

「ん~?何が?」

「何でわしが晩飯の支度を手伝わんといかんがじゃっ?」

「んー…」

鳳仙花は顎に手を当て。

「僕が手伝いたくないから?」

「ただ押し付けとるだけじゃきにっっっっっっっ!」

龍馬が頭を抱えて叫ぶ。

最早修行でも何でもない。