電車から降りて。 「送ってくよ。」 「あ、ごめんねっ!今日は寄りたいとこあるから…」 いつも家まで送ってくれるんだけど。 今日はコンビニに用事があるんですっ!! 「そっか…じゃあ、バイバイ。」 「うん…ごめんね??バイバイ!!」 見えなくなる間際まで、俊は手を振ってくれた。 すっかり空は暗く染まってて、辺りも薄暗く道も見えなくなっていた。 早めに買って帰ろっ!!