「気にしてんの?」 「うん…だって優秀な俊だよ??私じゃ不釣り合いすぎないかな…」 勉強だって、 運動だって、 見た目だって。 唯一、出来ることは…… 「人を元気にしてくれる、魔法使えるじゃん。」 「え…??魔法…??」 「笑っててよ。ずっと傍で。」 「うん??それだけでいいの??」 頭を撫でながら『お願いします』は… ……反則ですっ!!