再びプールサイドに戻って、モップ掃除をしている俊達の様子を見に行く。 二人ともモメてる感じだったけどー…。 仲良く掃除してるかな?? 「おりゃぁー!!」 「わっ!?冷たぁーっ!!」 「宏ちゃんやったなぁー!!これで、どうだぁーっ!!」 「フハッ!!」 遠くからでも聞こえてくる楽しそうな声。 「男子どもは馬鹿なことしてるよ」 「ふふ、」 呆れるような表情を浮かべる亜莉朱ちゃん。 でも良かったー!! 仲良く掃除してもらいたいもんねっ。