「佐々木くんだから好きになったんでしょ??」 「うん…不器用な性格が、なんか見ててほっとけないし。でもたまにカッコ良くて…」 「俊には俊の魅力。佐々木くんには佐々木くんの魅力があるんだよ」 「そうだね…」 ちょうど注文したカフェオレとミルクティーが運ばれてきた。 「このカフェオレ冷たくて美味しいー!!」 「本当だっ!!美味しいねっ」 たまには女子会もいいなぁって思っちゃった。 お互いの恋愛を相談するって安心する。