❤嫉妬カレシ日和☁





「でもまだ遅くないと思うよ!!だからその悔いを挽回していこう!!」

「どうだかな。亜莉朱はあれから俺を好きじゃないんじゃない?」

「それは…自分で確かめてみたら??」

「正直…怖ぇんだよ。俺が振ってなければ上手く行ってたかもしれないのに…」



それは亜莉朱ちゃんも怖いと思う。


きっと二人は一緒の気持ちだよっ。



「私、応援してるよっ!!二人が上手く行って欲しいから」

「ハハッ。サンキュ。」



やっと笑ってくれた。