「でもまだ遅くないと思うよ!!だからその悔いを挽回していこう!!」 「どうだかな。亜莉朱はあれから俺を好きじゃないんじゃない?」 「それは…自分で確かめてみたら??」 「正直…怖ぇんだよ。俺が振ってなければ上手く行ってたかもしれないのに…」 それは亜莉朱ちゃんも怖いと思う。 きっと二人は一緒の気持ちだよっ。 「私、応援してるよっ!!二人が上手く行って欲しいから」 「ハハッ。サンキュ。」 やっと笑ってくれた。