❤嫉妬カレシ日和☁





ふと時計を見ると16時半を針が差していた。


もうこんな時間なんだ!!


楽しくって、過ぎていく時間に気づかなかった。



「ちょっとタイム。僕トイレ行ってくる。」

「はいよ。一旦オプションにしとく。」

「僕が居ない間に襲わないでよ。」

「んな、襲わねぇよ…!!」



ゲーム機のコントローラーを床に置いて立ち上がる俊。



「私もジュース入れてくるわぁー」

「待って!!私も手伝うよっ」



4人分のコップを亜莉朱ちゃんだけに任せるのも大変だ!!


なんて思ったんだけど…



「大丈夫。これくらい私だけで出来るから。恵里香ちゃんは休んでて。」

「う、うん!!ありがとう…」



笑いながら断られてしまった。


いいのかな…


甘えちゃっても…。